| セッションA 「ノートパソコンを取り巻く脅威とその対策」 |
| 講師 |
合同会社セキュリティ・プロフェッショナルズ・ネットワーク 吉田英二
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| 前提とする知識 |
Windows XPのセキュリティ機能に関する基礎的な知識があること
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| 内容(予定) |
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1) 昨今の盗難・紛失の事例
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昨今のノートパソコンの盗難や紛失の事例から、発生しやすい状況や被害について解説するとともに、金銭目的の情報窃取で増えている被害の発生に気付かれないようにする「見えない化」という傾向から、今後の手口や被害について考察します。
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2) 情報を盗み出す手口
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ノートパソコンから情報を盗み出す手口は、ノートパソコンにアクセスできる時間や、ノートパソコンの状態(ログオンや電源の状態)などよって異なります。このようにアクセスできる時間や状態などによって異なる様々な手口について、ハイバネーション・パッチやIEEE1394/DMAによる認証回避といったデモを交えながら解説を行います。
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3) XPの機能を活用した防御策
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ノートパソコンから情報を盗み出す様々な手口の仕組みから考えられる、SyskeyやEFSといったWindows XPの機能を活用した防御策を紹介するとともに、実際に防御策が施されたWindows XPがどこまで手口に対抗できるか検証します。
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| セッションB 「Windows 7セキュリティ技術詳解」 |
| 講師 |
合同会社セキュリティ・プロフェッショナルズ・ネットワーク 塩月誠人 |
| 前提とする知識 |
Windows XPのセキュリティ機能に関する基礎的な知識があること
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| 内容(予定) |
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1) ユーザアカウント制御
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ユーザアカウント制御導入の背景、セキュリティトークン、権限の昇格、整合性レベルによるアクセス制御、ファイルシステムとレジストリの仮想化、ActiveX Installerサービス、ユーザアカウント制御の設定
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2) サービスのセキュリティ強化
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サービスセキュリティ強化の背景、Windowsメッセージによる権限昇格、Shatter Attack、サービスSIDの導入、Write-Restrictedトークン、最小限の特権、サービスのセッション分離
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3) Windowsファイアウォール
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Windowsファイアウォールの変遷、ファイアウォールのプロファイル、簡易設定と詳細な設定、受信/送信の規則、接続セキュリティの規則、ルールの評価順序、状態のモニタリング、ファイアウォールの管理、設定関連レジストリ
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4) BitLocker/BitLocker To Go
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BitLockerとは、BitLockerの必要性、EFSの問題点、Evil Maid Attack、ブート情報の整合性検査、BitLockerの基本的な仕組み、主要なポリシー設定、BitLocker To Go
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